300円で買えるの非日常

暗闇から失礼します。

ラックREMです。

 

皆さん『Q&Qアンサーズ』楽しんでいますか?

このゲームはスタミナの概念がなく、時間と気力さえあれば永久にプレイできる仕様となっております。

今日は、ゲームの休憩がてら、最近ラックREMがここ数日で体験したプチ非日常の世界をお送りします。

 

雨の日の渓谷

 

僕は、雨降りの休日ほとんど外出することがなく、家で出来ることをやっていたのですが、最近県境の山奥にきれいな沢を見つけて雨の日に行ってみました。

すると、晴れた日にはない風情あって小雨に濡れながらも充実した時間を過ごせました。

ゲームやインターネットばかりやっていると、自然が恋しくなるのです。

 

冷泉に入浴

冷泉とは温泉の成分を含んだ温度の低いお湯(水?)です。

今日行った温泉施設で初めて入浴したのですが、のぼせることもなく、いつまでも入っていられる悪い奴です。

緑色のもみじの葉と青い空の隙間に流れるわた雲を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

露天風呂は全裸で自然を感じられるので非日常を楽しむのにもってこいの場所です。

キャンドルを購入

今日一番感動した事が、ダイソーで買ったキャンドルとキャンドルホルダーの光

お値段 合わせて300円(税別)

炎の揺らめきと、着色されたガラスを通した光に照らされる優雅な時間はお値段以上!!

キャンドルは10~15個くらい入って100円でした。

この間買ったアウトドアテーブルと相まって複雑な色味が美しい

実は今、この光に照らされながらブログを更新しております。

 

更に非日常をトッピング

キャンドルの灯火を背景に、好きな音楽をイヤホンで聞きながらお香を焚けば、部屋にいながら一瞬で非日常へトリップできます。

お香が手に入らなければ、ドラッグストアで売っている部屋用の芳香剤でもokです。

僕は、今日のこの時間を一生忘れない、そんな気がします。

なぜなら匂いは映像と共に記憶に残りやすいので、学生時代の香水の匂いや、灯油が燃える匂い、雨が降り始めた時のアスファルトの匂い、本のインクの匂いなどを嗅ぐと僕は、その時の情景を急に思い出して感傷に浸ったりすることもあります。

 

今の生活に退屈していたり将来に対する不安を持っている読者の方は、一度非日常を経験して思考を整理してみてはいかがでしょうか?

人生の分岐点となる、全く新しい明日がやってくるかもしれないですよ。

 

それではまた。

 

 

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